看護師 日勤のみの年収はどのくらい?

看護師 日勤のみの年収はどのくらい?

 

看護師として働いていて「日勤のみの勤務がいい、夜勤はやりたくない」と考える人もいるでしょう。

 

そして、その理由には家庭・家族が関係するものと、自分の健康に関するものがあるのではないでしょうか?

 

  • 家族との時間を大事にしたい
  •  

  • 子供が小さくて夜間は預けるところがない
  •  

  • 年取った親と同居していて面倒を見なくてはならない
  •  

このような事情から、夜勤が難しいケースもあります。

 

また、日勤と夜勤の両方に入ることで生活リズムが乱れてしまい、体調を崩してしまう人も珍しくありません。

 

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今現在、夜勤勤務をしている看護師の中にも「できることなら日勤専従になりたい」と思っている人は多いのかもしれませんね。

 

同じ病院でも病棟ではなく外来勤務であれば、日勤のみで働けるところもあるでしょう。
(緊急外来は除く)

 

外来への異動願いが受け入れられれば、夜勤をしなくて済む可能性はあります。

 


ただし、まだ看護師としてのキャリアが浅いうちは難しいかもしれません。

 

一般的に新卒で就職する看護師は、ほとんどが病棟勤務になり日勤・夜勤の混合シフトを経験することになります。

 

少なくとも数年は、変更なく勤めることになるはずです。

 

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日勤のみの看護師の年収

 

日勤専従の場合、混合シフト勤務の看護師よりも収入は減ることになるのが一般的です。

 

夜勤手当は平均して1万円前後になる病院が多いですから、10000 × 夜勤の回数分、収入が減ることになります。

 

今まで1ヶ月に5回夜勤に就いていた場合、日勤のみになれば年収にして60万円ほどダウンすることになるでしょう。

 

勤続年数や病院の規模などにもよりますが、手取りで20万円いかないということもあるようです。

 

 

 

日勤のみでも収入を下げないためには

 

ここまでお話したのはあくまでも “同じ病院内で夜勤から外れたとき” に限ったケースです。

 

転職でほかの病院に移る場合は、この限りではありません。

 

日勤の仕事ができる病院やクリニック、介護施設、訪問看護施設などは全国に多くあります

 

 

 

病院によっては病棟勤務であっても、日勤専従の看護師を数名置くところもあるようです。

 

そういった場所の求人案件を多数抱えているのが、看護師求人支援サイトです。

 

日勤のみでも給料が極力下がらないような案件も、専任コンサルタントが探し出してきてくれるので、一人で転職活動するよりも安心で効率的に希望の勤務先が見つかるはずです。

 

また転職だけでなく、看護師への復職を考えている人も利用する価値があると言えるでしょう。

 

 

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