看護師 ボーナスで損しないためのベストな転職時期は?

看護師 ボーナスで損しないためのベストな転職時期は?

看護師が転職するときに「給与の面でできるだけ損をしないようにしたい」と考える人も多いと思います。

 

そのときに大きく関わってくるのが、退職時期とボーナスの関係になります。

 

次の職場でも看護師として勤める場合であれば、その転職先でもらう最初のボーナス支給額にも、転職の時期は影響しますからよく考えてから決めたいところですね。

 

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転職のベストなタイミングは?

 

通常、夏と冬の2回支給されることになるボーナス。
そして冬のボーナスのほうが、支給額の比率が高くなることがほとんどです。

 

冬の賞与支給月は12月ですから、これより前に退職してしまうと損をすることになってしまいます。

 

満額支給を受けるために、退職日は12月末日以降が良いでしょう。

 

そして、新しい職場で「最初の夏のボーナスを、ある程度の額受け取りたい」ということであれば、ベストな転職時期は1月ということになります。

 

6月に支給される夏のボーナスは、10月から3月の勤務実績が反映されて支払われることになります。

 

年度替わりの4月から勤め出してしまうと、夏のボーナスはゼロということにもなりかねませんから注意が必要です。
(病院によっては、寸志ていどの支給があるかもしれません)

 

「収入面で損をしない転職をしたい」という場合には、一般的に“1月の転職が最も適している”と考えておくと良いでしょう。

 

 

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