看護師の都会と田舎での年収の違い【看護師の経験談】

看護師 都会と田舎での年収の違い【看護師の経験談】

 

まみさん(30代・看護師歴11年)

 

「看護師は高給取り」と言われることもあるみたいですね。

 

でも私の場合は全然です(^^;

 

ド田舎で勤めていると、そういうこともあるってことですね〜。

 

そのぶん、かなり気楽にのんびりとやらせてもらっているので、文句はないのです。

 

あっ!仕事はちゃんと責任感持ってやってますよ(^^)

 

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都会のようにせかせかしていない分、気持ち的に楽に働いているということです。

 

こんな私も、新卒で新人看護師として働き出した20代の頃は、東京の割と大きな病院に勤務していました。

 

そのころは、やっぱり年収とか良かったです。

 

毎月夜勤が8回づつで、めちゃめちゃ忙しかったけど。。。

 

基本的に看護師の給与は地域ごとに違う傾向がありますからね。

 

田舎の個人病院でのんびりやっている人と、都会の大病院で夜勤をガンガン入れてバリバリ働いている人とでは、やっぱり違いますよね。

 

同い年でキャリアが同等でも、100万円以上の年収の開きはあるんじゃないでしょうか。

 

都道府県ごとの看護師の年収格差 最高と最低で○○円もの違いが!

 

 

看護師も都市部で働いた方が稼ぐことができます。

 

これは間違いないです。

 

「同じ看護師の仕事するなら思いっきり稼ぎたい!!」

 

私もそんな野心の塊だった若い頃があったので、体力に任せて突っ走っていましたね(^^;

 

私の場合は結婚して子供が出来たのをきっかけに、旦那の故郷(ド田舎)の病院に勤めることになったのですが、
まあこれはこれでよかったのかもしれないと考えています。

 

もちろん最初のうちは給料が下がったことに不満もありましたけど、いいこともいっぱいありましたからね。

 

家族と過ごす時間は十分取れるし、それが心の平穏にもつながっていると思います。

 

確かに都会の病院でで勤め続けていれば、もっとどんどん貯金もできただろうし、充実感もあったのかもしれません。

 

でも、いつまでも突っ走れるわけじゃない。

 

なにより私にとって、今の心穏やかな生活は、何百万円もらっても手放せないものになっています。

 

 

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