看護師の復職が難しいのはなぜ?

看護師の復職が難しいのはなぜ?

 

看護師は30代での離職が多く、その後、医療機関に復帰することはまれだと言われています。

 

世間一般の働く女性は、いったん退職してから、子育てが落ち着いた30代後半から40代に復職する傾向にあるので、まるで対照的な就業率だと言えそうです。

 

看護師が復職しづらい理由はいくつもありますが、そのひとつが国家資格職でありながら登録義務がないこと。

 

医師と違って、ほとんどの看護師は国などへの登録をしていないため、例えば人材バンクなどが現場を離れた人材を把握するのが難しい面があるのです。

 

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ブランクが心理的障害になることも

 

そして再就職を考えたときに大きな障害となるのがブランクです。

 

看護師の仕事は、生命に直結する医療現場で直接患者さんに接するものです。

 

そのことを理解している看護師にとって、ブランクが与える心理的障害は大きなものとなります。

 

また医療機関側も現場を離れていたことをマイナス要素と捉えて、採用をためらってしまうことにもなります。

 

医療現場には日々、最新の知識や技術が導入され、仕事から離れた期間が長いほど腕や感覚が鈍るものですから、ある意味当然なのかもしれません。

 

看護師の再就職は年収的に不利なの?

 

 

看護師は女性が圧倒的に多く、結婚、妊娠、出産といったライフイベントで、職場を離れる機会が多くなるという事実があります。

 

そして復職後に育児や生活環境の変化から、夜勤が難しくなるというケースも珍しくありません。

 

そういった女性特有のキャリアパスを国や機関が支援しないことには、看護師がスムーズに復職するのは難しいのではないでしょうか?

 

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