看護師が職場の派閥争いが嫌になって退職した体験談

看護師が職場の派閥争いが嫌になって退職した体験談

 

私は現在30歳、地方の総合病院に勤めている看護師です。

 

夫と子供が一人の3人家族です。

 

 

子供を産んで1年してから看護師に復帰、今の病院に勤めるようになってからは今年で3年目になります。

 

今の病棟の仕事はそれほ忙しすぎず人間関係も悪くない職場なので、心平穏に働くことができています。

 

前に勤めていた病院を退職したのは5年前です。妊娠を機にやめて、出産・育児休暇を取ってから今の病院に転職した形です。

 

まあ実のところ、“妊娠を機に”というのは建前で、前の職場の人間関係にほとほと疲れていたのが、辞めた本当の理由になります。

 

いつ辞めようかいつ逃げ出そうかと悩んでいたら、タイミング良く妊娠したというわけです。

 

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前の病院でも病棟勤務だったんですが、とにかく派閥争いがひどいところでした。

 

ボス的な人(先輩看護師)が二人いて、どちらかの派閥に入らないといけない雰囲気がプンプンしているのです。

 

私はそういうのが苦手で、派閥なんかに加わりたくなかったのですが、それだと双方の派閥の人たちから目をつけられることは必至。

 

嫌がらせを受けたり無視されたりすることがわかりきっていたので、やむなくAさん側のグループに加わっていました。

 

 

そのグループ内で上手くやっておかないと、日常業務もままならない環境だったのです。

 

そんな、しょうもないいざこざのせいで、患者さんに迷惑がかかっていたこともあると思います。

 

もともと仲の良かった同僚とは、別の派閥になったことで微妙な関係になったりと散々でした。

 

いい大人がいじめとか無視とか、何やってるんだろうと思いながらも、お首にも出さずに勤めなければならない日々が本当に苦痛でした。

 

看護師の仕事は好きなのに、余計なことのせいで心が疲れきっていってましたね。

 

 

今思うと、私の場合は結果的に妊娠がチャンスになって、その職場を離れることができましたが、もう何年もあの状況で働き続けていたら、心を病んでいたかもしれないです。

 

あの時に比べたら、今は人間関係のストレスのない環境なので感謝していますね。

 

やっている仕事は同じなのに、周りの人間によって働きやすさが思いっきり変わってくるのが看護師の仕事だな、と思い知らされる経験でした。

 

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